お知らせ
(7.12.26)山梨大学SPARC2025中間報告会(工学の社会実践プログラム)に出席しました
平成7年12月26日(金)午後5時から、甲府市平和通り沿いのクロリスダイタビル4Fの4Uにて、山梨大学SPARC2025中間報告会(工学の社会実践プログラム)が開催され、山梨経済同友会から、入倉代表幹事、上原伊三男副代表幹事(つばさを広げる部会部会長)、入戸野文謙幹事(つばさを広げる部会副部会長)、事務局が参加しました。
んSPARC(工学の社会実践プログラム)とは、 “Supereminent Program for Activating Regional Collaboration”の略称で、直訳すると《地域連携活性化のための卓越したプログラム》という意味になります。
んこのSPARCは、文部科学省において2022年度から開始された、地域社会と大学間の連携を通じて新しい価値を創造し、分野横断的に課題解決に挑む地域人の育成を目的とした事業で、山梨大学のSPARC事業における教育プログラムは、山梨県立大学とも連携し、地域と密接にかかわりながら、「価値を 見つける・・現状を分析し、目的や課題を明らかにする」「つくる・・・既存の枠組みにとらわれず、これまでにないサービスやアイデアをつくりだす」「とどける・・サービスやアイデアを最適な方法で社会にむけて発信する」を山梨まるごと題材に実践するプログラムです。
ん今回の中間報告会では、8人の学生が研究テーマと概要を発表し、それに対して山梨経済同友会の会員を始め会場の参加者から質問や意見を受けるという形で進行しました。まだ、構想中や着手したばかりというテーマもありましたが、いずれも社会課題の解決に大きく貢献する内容で、今後の研究の進捗、研究成果に期待を感じるものでした。



(事務局)