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1.行財政改革について 投稿者:山梨経済同友会 投稿日:2012/02/07(Tue) 22:31 No.11   
・財政健全化 山梨県の県債などの債権残高は、1兆459億円にのぼります。歳出削減の取り組みなど、県の財政健全化のために何が求められるか?皆様のご意見をお聞かせください。

Re: 1.行財政改革について - 清水賢治ほか多くの皆様 2012/07/03(Tue) 15:54 No.77

岡 昇
国の財政問題による地方への配分減、県内における法人税等の税収減により山梨県自体における財政収支は悪化傾向にある。
 このような状況の中で、県債残高の増加のみならず各種基金の取崩しによる減少の現状を考えれば、将来的な不安は増大してきている。
 この状況を打開するためには、短期的な戦略ではなく、中長期的な取組みを着実に行う必要がある。
<税収増のための施策>
@ 黒字企業に向けた育成支援
現状、県内の黒字企業は約3割といわれている。この黒字企業の割合をいかに増やすかが重要である。当然この問題は各企業の経営努力につきるが、しかし行政・金融機関等がどのようにサポート・指導するかも必要である。現状「やまなし産業支援機構」等があり実行しているが、さらなるサポート体制の強化が必要である。
また、新商品・新製品等の開発により企業価値の創造に取組んで収益体質の改善につなげることも必要である。新商品・新製品開発のためには、金・人材・時間が必要である。しかし中小企業ではなかなか難しい面もある。そこで県内各大学を利活用し、金・人材・時間をカバーすべきであり、そのためには「産・学」がしっかりタックを組む体制整備をさらに強化しなければならない。

A 起業への積極的支援・育成
  県内起業数は年々減少傾向にある。理由は廃業等による減少、一方起業する企業数の減少による。起業が多く生まれないと必然的に企業数は減少する。
起業する場合の支援・育成を行政・金融機関等が今まで以上に積極的に行う必要がある。例えば、起業から1年間は保証協会の保証を得られないことから、金融機関からの借り入れも困難になる。そこで行政・金融機関等の出資によるファンドを設立し支援することの検討も必要である。

B 山梨ブランド戦略の推進
  地場産業、食(ワイン等も含む)の中で新商品・新企画を打ち出し、それを県外・国外に販路開拓することが必要である。山梨には魅力のある技術・商品・食べ物等豊富にあるといえる。いま山梨県で必要なことは魅力を発掘するとともに、新しい魅力作りをし、それを1企業でなく多くの企業が連携する体制作りを進めることが必要である。その中で行政・金融機関等の役割が大きく、加えてPR力の強化により外に向かった発信力を高めることが重要不可欠である。

北口太郎
北口にあるロータリーはバスとタクシー以外の乗り入れが禁止されている。県外の車が間違えて入り込もうものなら、タクシードライバーが我が物顔で追い出しにかかる、とても観光地の玄関とは思えない現実があります。以前のような誰もが使えるロータリーであるべきではないでしようか?

清水賢治
県の財政の効率化、健全化のためには、指定管理,公設民営,民営化,民間委託,PFIの積極的な導入をして、民間への委託によって管理費用を軽減するべきである。また、財政の内容の公開、オンブズマン制度によって県民の監視体制を強化すべきである。

職員の削減…新採用の縮減のみならず現職員のリストラ
大阪市・大阪府の例にならう。県職員給与の10%カット(国家公務員もカットされている)
教職員の削減

公務員数の削減など、聖域なき抜本的な見直しがなされていないのではないかと思う
財政健全化に向けたプロセス、又は計画を作成し、実行する必要がある。

無駄をなくして歳出の削減は当然だが、歳入を増やすことも大切である。
60代も含め、人々が安心して働ける環境を作ることも必要。
高知県でお年寄りが料理に添える枝や花で高収入を得ているが、首都に近い山梨には
ビジネスチャンスが埋もれているので県民の高収入は目指せると思う。

無駄な歳出を減らすことに尽きる。公務員・議員の給料は一般企業に比べて高すぎ。

公共企業等の精選。

まず、1兆に上る金額の内容を明確に、誰でもわかるように示してほしいと考えます。

民間に任せられるところは任せるべきであると考える。
そうして歳出を減らすことが必要である。

県財政のオープン化→県施設に歳入と歳出の状況を分かりやすく掲示をする。

累進課税率のアップ。地方公務員の給料を少しカット。宗教法人税の導入。

歳出の上限を知事が決め、その範囲内でやれる事の優先順位を役人が考えればよい。

山下智子
県では『高度化資金』と題して。県が中小企業に資金援助をする融資制度があり、この融資により100億円を超える損失が出るとのことですが、責任の所在が明らかでない。あまりにも私たちの税金を粗末に扱いすぎるのではないか。
県は、今後、新たな企画案を実施するのではなく、まず歳出を見直し、無駄を省き、地盤を固めなおしてほしい。

収入を増やすことを考える前に支出を減らす。
事業の削減及び事業単価の削減を考える。

山梨県の経済をより活性化させることが歳入の増加につながると思う。ばらまきは良くないが、景気活性化をすべき。

山梨は公務員が優遇されていると思う。他県に比べ県庁職員の月給などが高額だと聞くので、まずはそこから着手してほしい。

債務は現在だけではなく未来の山梨や県民に押し付けられます。公共事業の削減で支出を抑えるべきだと思います。文化施設やその収蔵品も新たな購入はせず、現在あるものを活かす工夫が必要だと思います。

まず、県民に、行財政の現状を広く告知する必要があると思う。
分かりやすい言葉で県債、債務残高の意味を説明し、現状を伝えなければ、県民は行財政に興味を示さないので、何の意見もでないと思うので、まずそこからだと思う。

山梨県にとって、何が必要で、何が不必要なのか、事業仕分けをしてほしい。

支出入の詳細を明確にする。

人件費の見直しが急務で、それ以外はないと思う。

地方税の増加とそれにみあった社会サービスを県民に提供すること。
高齢者の多い山梨県だからこそ、病院や介護事業などの充足を図ってほしい。

管理する側が意識改革と県民への明確な開示(が必要)。

必要な予算と無駄な予算を確実に見極める。既成概念にとらわれない。
県のために何が必要かを発案し実行する政治家(が求められる)。

余分なところでお金を使わないよう心掛けるべき。

無駄な経費の削減や、経費の使い道を県民に示すことも大切かと考えます。

民間にできるものは民間に任せるなど、さらなる行政のスリム化を図るべき。(ハイジの村)
まず、歳出するものに「優先順位」をつけることが求められると思います。何をもって『優先』と位置付けるのかの判断が難しいと思いますが、誠に勝手ながら(人口・教育・子育て・福祉)は、充実することが大切とは思いますので、その他の削れる『内容』にするどくメスを入れることが望まれると思います。

何にどう使われているか、もっと詳しく知りたい。今本当に必要なことは、まずムダをなくす。

新たな事業への取り組みは避け、今現在県が行っているすべての事業に対して要・不要の仕分けを行うべきです。今急いでやらなくてもいいものは凍結・延長。やるべきことは、県民や諸団体へ協力を要請するといいと思います。

よくわからないところが多いので、山梨の財政が今どのようになっているのかをメデイアなどを通じて発信していけばいいと思います。
債権残高があるので、それを返してもらえばいいと思います。

公共機関をもっと貸し出し、賃料をとる。

県の財政の具体的な内訳をより多くの媒体で公開すべきだと思います。特に若者にとっては、情報が入ってこないので、興味もわきにくいと思います。

税金の使い道を公開する。

ムダをなくし、県民全体が情報を共有できるようにし、問題があったら県民全員で悩めるようになればいいと思う。

各項目ごとの税の使い道を県民にデスクロジャーするべき。
本当に県民にとって必要な税の使用優先順位を明確にするべきだ。

税金の使い道を項目ごとに細かく明確にする。

無駄な支出をしっかりとなくしていくことだと思います。

事業仕分けを強化すべきであると思う。

費用面の間接経費の按分方法の検討・ムダはないか??を考える。
職員の給与・賞与の見直し(一般企業と比べ優遇されているように思う)。
公共事業の見直し(これまで建設してきた施設の利用状況は妥当なものなのか?疑問を感じることが多々ある。今あるものを有効活用できるようにした方が良いのではと思う)

現在の財政状況を広く県民に告知していくことが大切である。また、県のHPには、「健全化判断基準」等わかりにくい言葉が並ぶので、そこから直していく必要がある。

消費税の引き上げでなく、政治家を減らすべき。

歳出の削減は大事だが、切り詰めすぎると世に出回る金銭が減り不況をさらにあおる結果になってしまう。ムダはムダで削減するが、歳入を上げることも並行して考えるべきだと思う。すなわち、人口を増やす手を打つことが大事だと思う。

やっているとは思いますが、徹底的にムダを無くす事。

県・市町村で運営されている施設についての見直しを考え、赤字のものに関しては民間に譲渡を考えたり、別の施設として運用したりするべきだと思います。

建設費・整備費の見直しが必要だと思います。本当に必要なものを作るようにする。
職員の給与などの見直し。

県民が潤えば財政も潤います。不要な施設や道路等に財をあてるのではなく、教育や医療に力を入れて取り組むべきだと思います。

公債発行額の減少を求める。知事選のマニュフェストに盛り込み、県民にアピールしてはどうか。

削減する事より、予算計画の見直しが大切だと思う。公益性を考えながらも、箱ものに頼らないインフラ整備や教育施設にかけ、成果が出ない事業を縮小していく。

ムダをなくすこと。何がムダなのかを精査し、削れるところは削る。しかし、必要な部門や機関にはしっかり財源を確保する。

公務員の退職金削減。歳出の内容を県民に更に公に開示する。→県民がどういったものにお金を使っているか、見えていない。

上記の残高など、財政について正直よく分かりません。「県民が○○円の募金をすると〜が削減できる」のような具体的な内容がわかれば協力しやすいです。漠然と○○円だ!と言われても実感がわかないのではないでしょうか。

わかりません。

無駄となるお金の使い方をなくす、本当に必要なことにお金を使っていく。

企業の誘致 → 若年層の流出阻止 ⇒ トータルでの税収入増
(税の優遇)  (山梨に残りたくても仕事がない)

無駄な公共施設を作らないようにする。議員の数を減らす。

公共事業の企画は、本当にそれが山梨にとって必要なものか十分検討すべきだと思います。
市民、県民の意見が届きやすいシステムを作るのも大切だと思います。

必要以上の道路建設や建造物を控える。

不透明な支出を無くすことが重要だと思う。普段の生活の中で県の財政について考えることなど少ないので、もっと外部に情報発信をする必要があると思う。

まず考えなければいけないことは、歳入の増加の具体案だと思います。そのために増税をすることが考えられますが、それでは世に出回るお金が減り、景気が下がることが考えられますので、難しいと思います。まずは、無駄を徹底的に省く努力が必要だと思います。

財政全体を見直し、少しでも無駄なものをなくすことができれば良いと思う。

歳出の見直しと不明瞭な用途の可視化。

歳出を抑えるのが根本だが、必要な歳出(例えば社会保障など)はなるべく削らず、余分な公共施設の建設はまたは、維持費等からメスをいれる必要があると思う。

歳出削減の方法はいろいろあると思うが、長期的な返済計画を立て、短期間ごとに厳しくチェックするとよいと思う。仮に、残高が増えるようであれば、責任の所在をはっきりさせ責任を取らせるべきです。

健全化は景気対策と並行して行っていくべきだと思います。多少借金が増えても、景気が回復すれば借金は減っていくと考えられます。

県政自体が本気で削減に取り組んでいるとは思えない。末端部分まで削減に対する意識が浸透していない。過去数年間を通して、各部署でいくら削減できたかの報告をだし、それを公表すべき。また、公務員個々の能力を高め、人員削減や配置のバランスを見直すべきだと思う。

具体的に削減できる項目を列挙する。素人にはそれが何なのか解からないが、その項目を吟味し思い切った決断をしなければ前には進んでいかないと思うし、首長の決断力が求められる場だと思う。

財政の実態を県民にしっかり伝えること。税収率を上げる策を打つ。

税金の無駄がないかを見直す。

住民へのより具体的・規模の大きな情報公開と、川崎市のようにオンブズマン制度を全面的にだし、監視体制を強化することで、住民を巻き込んだ構想・議論を広げていくべきだと思います。また、行財政にかかる業務の一部を民間や法人等に移すことも方法の一つとして考えられます。

公務員の給与水準を一般企業同等に引き下げる。また、一般企業並みの働きをすれば人員は削減される。無駄な箱物を建設しない。

県の財政難が県民にとっていかなるデメリットにつながるかが不明。その点を明確にすることで歳出削減すべきものを抽出でき、健全化へ向かうのではないか。よって細部までの情報公開を求める。

歳出削減に関しては、組織改編を含めた行政のスリム化、効率化により人件費を削減するのが第一歩。公務員の地位を既得権化させない、公務員改革が必要。また、次のテーマにも関連するが、収支バランスの面では歳出を抑えると同時に地域経済の活性化こそ第一義として歳入を増やす努力をすべき。

歳出歳入の内訳をもっと県民に分かりやすく開示していくことが必要。その上でどこが削減できるかを県民から募るべきではないか。

人口増加と、公務員改革。

観光地が他県と比べて多いので、観光業に力を入れ歳入を増やす。

県の財政について全く実感がない。身近に感じない。県民に情報発信をもっと行って欲しい。

無駄を減らすとともに観光振興をし、利益を増やすことが重要だと思います。

ムダな公共工事をなくす。

県職員、教員の人数の削減に取り組むべきだと思う。(人口に占める割合が多い)

無駄な公共工事の削減。

企業の誘致を行い法人税の税収を上げる。

現在行っている建設事業で本当に必要な工事なのかどうかを再考し、不必要ならば取りやめるといった『見直し』が必要であると思う。




2.産業支援、産業活性化について 投稿者:山梨経済同友会 投稿日:2012/02/07(Tue) 22:30 No.10   
・地場産業 山梨ブランド戦略の推進、地場産業の立て直しと産地ブランドの確立をどう進めるべきか?皆様のご意見をお聞かせください。
・観光振興 『山梨観光推進機構』の機能性、『富士の国やまなし館』などを通じた情報発信とプロモーション、海外からのインバウンド観光の誘致など、山梨の一層の観光振興について、皆様のご意見をお聞かせください。
・地域活性化 どうすれば市や町や村の賑わいを取り戻し、人々が安心した暮らしを営み地域特性を生かしながら自立した道を歩めるのでしょうか?皆様のご意見をお聞かせください。

Re: 2.産業支援、産業活性化につ... - 岡昇ほか多くの皆様 2012/07/03(Tue) 15:57 No.78

岡 昇
山梨県は観光面からも素晴らしい地域であるがPR不足等からか他県から十分認知されているといえない面がある。<食べ物の美味しさ、四季折々の風景、日本を代表する山々、災害の少なさ等>
  最近、行政、観光協会等で中国へのPR活動を展開し、すばらしいことであるが、一方で県内のホテル等の受け入れ体制も確立する必要がある。12年前、私が県内金融機関の河口湖支店長時代、外国人専門ホテル「富ノ湖ホテル」をオープンさせた。まだ中国人の旅行が騒がれていない時代で「あの支店長は何を考えているのか?」と多くの人が考えていたと思う。しかしそのホテルがヒットし満室状態が続いている。
そのホテルのコンセプトは徹底することである。一泊二食付き6,500円、一年を通して同一価格である。たまたま河口湖であったから成功したのかもしれないが、石和にしても地域が連携しコンセプト作りを行い同一歩調で取組むことができれば可能性は大きいといえる。

清水賢治
山梨は自然が豊かな観光地として売り出すべきである。そのためには、富士山の世界遺産登録を推進するとともに、鳥モツ煮などの食べ物なども積極的に活用すべきである。また、桃やぶどうなどの農作物については高齢化に伴い農家の後継者不足が懸念されているので、積極的な後継者対策のために補助金制度などの充実が求められる。

嶋田 修二
富士山観光を考えると、国内、海外を含め富士山の写真を撮ろうとすると常に電線がビューポイントを減らしてしまっているとの意見を頂くことが非常に多く、なぜ観光でも生きようとする県が電線の地中化を推し進めていないのか?
特に観光写真は町並みを含め富士山を入れ込んだ写真も求められている事に気が付いていないのでは、との問い合わせが多いです。
皆さんの意見は如何でしょう?

岡本 由紀子
農産物については、道の駅や農業法人の取り組みが知られるようになりました。スーパーでも、地産地消コーナーが設けられていますが、割高感があったり、メリットが感じられなかったりで、すんなり手がでないことがあります。道の駅や直売所の方が、生産者との距離感が近く、購入しやすさがあるように思います。
道の駅(農の駅)などに情報発信や交流の拠点としての活躍を期待します。

観光山梨を応援する会
国民文化祭は、『富士の国山梨』文化遺産登録もテーマとして、もっと外国むけにも発信すべきでしょう。PR対象に外国も意識していますか?

三重県の人口8,000人の村が阪神京都から年間50万人の観光・買い物・体験など来訪するそうです。(地域特性を活かし、ブランドの見直ししては?)

市民の意見を取り入れてくれること。

北海道と同じようなブランドが確立できる観光資源に恵まれた地なのに、素材だけが一人歩きしてしまってブランドイメージがまったくない。

災害以降、余暇は近い所でという傾向にある。東京からの人の流れを加速するには来やすく帰りやすくが重要。まだまだ交通の整備、工夫が必要であると思う。

ワインの醸造を品質はそのままでコストを削減して消費を増やすように、安く、一般受けするようなものを作っていけないでしょうか。甲州地鶏ももっとアピールしていきたいですね。

公共の施設等の地域への分散化など。

このテーマは常に新しい方向性を官民が協力して見出していくことが大切だと思います。たとえば、話題になっている中国人観光客の誘致など、どこかの真似でも良いので、山梨にしかできない発想が必要だと思います。

南口の商店街に有名ブランドの店や食事処を出す。
城下町としての甲府のアピール。

観光に力を入れ、他県の人を呼び込んでいく必要があると考える。

山梨発のヒット商品の限定化(他県での(戦略的な)販売抑制。地域限定商品のプレミア度を上げる)
人の出入りを充実できるような交通手段の拡充・便利性の向上。

野外音楽イベント(スイットラブシャワー、フジロックフェステイバルのような)を増やして、ホテル、民宿の活性化を。

既存の観光資源をもう一度なんとか盛り上げようというのではなく新しい物を作る。○○の聖地みたいなものを。

山下智子
地場産業について…
購買層である20〜40代の女性誌に記事体広告で魅力を発信する。
(EX 「デキる女はBAGから〜」「輝きをまとう女」「ワインで女子力アップ」などと題し、紹介。もちろん通販、ネットからも購入可とする。)
地域活性化について…
まずは、魅力的な店舗もしくは企業の誘致ではないだろうか。
(EX ココリは集客できず、撤退する店舗が相次いでいる⇒オフィス街にあるので、OLやサラリーマンをターゲットに、酸素カプセル専門店、リラクゼーションサロンや、一人カラオケ専門店、ゴルフの打ちっぱなしなど、ちょっとした気分転換になるような施設づくりをしてみたらどうだろうか。)
次に、交通の便の悪さがあげられる。これだけ車社会なのに駐車スペースがなくこれまた有料というのはいかがなものかと思う。これでは郊外店舗への流出も否めない。大規模な駐車スペースが確保できないのならば、それに打って代るもの(公共交通機関の充実など)を出していかなければならないと思う。

山梨の特産品をアピールできる場所(豊富の道の駅のような)を増やし、地場産業の立て直しや産地ブランドの確立を進めていく。

交通の便が良いと足を運んでみようという気になる。

過日に護国神社でフジヤマ…という販売会をしているのを見ました。人が多くいました。馬鹿げた企画でもどんどんやるべきです。

山梨県民が山梨を誇りに思っていないので若い世代が県外に出ていると思う。それに他県の人は山梨の自然や果物などよく知っている。外資のみを期待しているところを見透かされているのでは。一人一人が観光大使たるべきだと思う。

山梨は豊かな自然と水に恵まれ、食の安全や美味が保たれています。
そこで、観光地を中心に『地産地消』により、農業の振興、地域の協力、さらに商業の発展を目指すべきだと思います。ほうとう、モツ煮など特産品の工夫が必要です。

山梨には大きなホール、アリーナ等がないので、イベントが行いにくいという現状がある。
埼玉のようにスーパーアリーナやスタジアムがあれば、各種全国大会やイベントに利用されるうえに東京からも近いので、都内の人も来やすいと思う。県内だけで活性化するのは厳しいのだから、人口の多い近隣の都市から人を呼び込む必要があると思う。

各市町村で地域特有のイベントを開催し盛り上げていく。

県民である私たちも「産地ブランド」を認識できていない。県外に広くアピールしていくために、県民が山梨の特産品を知らなければならない。また、東京に近い事にはメリット(来やすい)デメリット(出やすい)があるため、東京にはない自然や産業力の向上を目指したい。

観光については富士山が核になると思う。周辺地域も含め、日本らしさ、山梨らしさを重視した街づくり・景観の整備を進めてほしい。建物や看板などの規制に関する条例が整備されるよう働きかけてほしい。欧米並みの基準を整え、観光客の誘致を。

交通手段の増加が必要だと考えます。たとえば少し出かけるのにも駅まで行く足がない、最寄の駅がないなど、足が外に向かない理由の一つになっているためです。

地場産業が県民に浸透していない(特に若者世代)また興味を持ってもらえるようなPRが必要。

景観条例があっても、各個人がなにをすべきなのかわからない。観光地にサビた道路標識よごれたガードレールを見ると、がっかりする。

観光名所が一目でわかるような地図を作成し、外国人でもわかりやすくその国の言葉で書くことで観光しやすくなると思った。

車を持っていない人でもバスや電車でいろんなところへ行けるような交通手段をもっと増やせば地域活性化につながると思う。

全国的にも地域活性化に重点が置かれています。山梨の誇る食材や文化も
同じく広めていければよいと思います。

地場産業…現在も進めている甲州ワインのさらなるブランド化。
観光振興…富士山の世界遺産→入山制限・入山料徴収などすべき→美化に努める
地域活性化…農業に可能性を見出すべき。休耕地の活用。

私は他県(宮城)のものですが、その見地からすると山梨県は大変に「お祭り」の多いところと思っています。小さな部落ごとのお祭りを大切にしている県と思いますので、それを一つ一つ紹介していくマップや、若者への参加促進などを取り入れ(大学生など)伝統と新しい感覚というもののコラボから地域活性へとつなげてはどうかと思います。

駅の近くに若者や観光客の集まるところが少ない。インパクトのあるものがないとリピーターが来ない。県内観光スポットへ行っても活気がない。駅周辺は綺麗になっても集客するところが少ない。

大きな駅の周辺に介護施設や医療関係を充実させます。すると、駅周辺で「住」が安定し、商店街へのひとのながれも多くなり、衣・食の面で栄えます。また、駅・商店街が栄えることで自動車がいらない移動になり、環境にやさしく活性化できます。

果実や景色などに関しては他の県にない魅力があると思いますが、その他の産業が弱いと感じます。評判のお店や、レジャーなどのスポット、若い人特に女性が興味を持つようなイベントを開くとよいと思います。

くだもののブランド化・ワインのブランド化をし、全国にアピールしていく。

若者が定着(定住)する補助金制度を作るといいと思います。

甲府から他県への交通ツールはある程度充実しているが、富士山や富士急ハイラドがある富士吉田から他県への交通ツールが少ない。                

鳥モツ煮やほうとうなどの山梨しかないものをどんどんアピールしていくべきです。

東京から約1時間半程度で来れるというメリットをもっと利用するべきだと思う。「グルメツアー」などを企画してみたらどうでしょう。

各地域ごとの特色を生かしたイベントを盛り上げる。そして、マスメデイアを上手く使用し、全国に知ってもらう。
新興住宅地の方々への地域への行事への参加を促す。または参加したくなるような行事の開催。

県民に対する振興策のアピールを多くすべき。企業誘致の促進。地域イベントの拡充、後方を活性化させるべき。

アクセス面の充実、情報発信(国内・国外)で知名度アップ。
外国語表示の充実、参加型の個人旅行にも対応。
現行イベントをより盛り上げる工夫。

県外へのPRの仕方が良くない。
鳥もつ煮など、一時的にブームになったが、続かない。
週末に山梨に来たら、いつでもどこかでイベントをやっているとか、県内外問わず楽しめる場所の提供。

人口を増やす方策をとる。税金、学校など、家族生活がよりよければ他県からも流入すると思います。

とりもつ、侍(ギネス)等、一過性ではなく、継続した話題づくりが下手だと思われる。目のつけどころ、アイデアはすばらしいと思う。

県独自のイベントが増えるとよいと思います。
@ 甲府で花火大会 A ライトアップ など。

タレントを呼んだイベントやインフォメーション・市町村ごとのご当地グルメ(B-1のような)等を増やしていったほうがいいのでは。

以前に比べ、山梨の観光PRは、大々的になっていると思う。とりもつ・大河ドラマ・富士山など。
ただし、今後リニアの中間駅などで栄える可能性がある中で、県外者が来県した際の印象はタクシードライバーの接客、バスの充実などの公共交通機関のサービス・応対の向上が一番根強い。
もう一度来たい。永住したいと思わせるには、観光客に対してのもてなしの心が大事だと思う。まず、第一歩の取り組みはサービス精神の植え付けからだと思われる。

例えば横浜の中華街・新大久保のコリアンタウン・札幌のラーメン横丁のように1つのテーマのものが密集した地域があると何だか行ってみたくなります。
そのようなものを作るといいと思います。

外国の人と話をするうえで富士山はほとんどの人が知っているにも関わらず、山梨にあるということを知らない人がほとんどです。山梨=富士山という結びつきがもっと分かるようにアピールすべきだと思います。

県外へのアピールも大切だと思いますが、山梨県民が山梨県を好きになることが重要だと思います。そのためにも、県民に対して、山梨県をもっと知ってもらうイベント等を企画してみてはいかがでしょうか。

建物(箱物)を増やすよりも緑を守り「近場の田舎」のイメージを大切にしていきながら取り組むことが大切だと思います。

山梨には、温泉や果物・富士山・富士五湖といった特産物や観光地があります。
これから、観光地を増やすというよりは、宣伝の強化をしていったほうが良いと思います。
数年前の都内の電車の中刷り広告は、インパクトがあって良かったです。
又、交通の便が良くないのも改善すれば活性化されるのではないでしょうか。

元宮崎県知事・東国原氏のような、強力な宣伝マンが必要である。地場産業や観光のPRを行い、強烈にアピールする。「〜大使」のような、中途半端なものではいけない。その意味で、マスコミをうまく利用できる人物が良いと思う。

観光地としての山梨は魅力が乏しい。何を求めて来るかという部分が弱く、悪く言えば中途半端感は否めない。もっと街全体が一体化しての売りを作る必要がある。
また地場産業も地元の若い人たちが参加するような情報発信が必要。

定期的なイベント(街コンや芸能人を呼ぶなど)を開催し、集客。街全体を活性化。

自分達が育った地域に対して、個々がプライドを持つ。
若い世代の人達は、方言などの使用を避けている。関西人のように、どんどん自分達の言葉を使って山梨というものを全国に広める

信玄公祭のような大規模なイベントをもっと企画して行う。テーマパークを作り、他県からの来客数を増やす。

県内行事やイベントを多く行い、地域にゆかりのある有名人などを起用したりと、人が集まりやすい環境を作れば良いとよいと思います。

観光地があっても、交通手段が少ないので不便だという声を耳にします。
また、天候に左右される観光地が多いので「雨でも楽しめる」「1日でも楽しめる」ということを推進してほしいです。

ブドウや桃などの農家の高齢化がすすんでいるので若い人たちができるシステム・環境をつくる。

地元の人間が知らないものを、他県の人が知っているとは思えません。

観光振興のために、観光地への交通の便を良くして、電車で来県する観光客にも県内の観光地をまわってもらうような交通機関があればいいと思う。

観光や福祉に力を入れることは大切だと思います。近県に向けた情報発信も効果的だと思います。気軽に足を運んでもらう回数が増やせたらいいと思います。
住民が生活しやすいようにお金を使うとか暮らしやすいしくみを作るとか工夫してほしい。
それが自立した道になり、人々が山梨に住みたいと思うのではないか。

富士山や富士五湖を最大限に活用する。四季があることをアピールする(海外にCMを流す)。山梨の美味しいものをもっと集めて、どこか一か所で食べられる大型レストラン街のようなものを建てる

地域内で活性化を目指すのではなく外部から山梨ブランド等を浸透させていった方が良いと思う。各種イベントの誘致をし、山梨に多くの人に足を運んでもらうことが必要だと思う。

山梨県の観光アピールのため、観光地をしるしたマップの作成と外部へ向けたプロモーション、地域の人々との連携による地域の活性化が必要だと思います。

地域ごとの特色を出したイベントを定期的に行うことで、その地域にある昔ながらの良さにふれることができたりと地域活性につながると思います。そのことにより、地域のことを知れ、更に興味を持っていただけると思います。

将来リニア開通、中部横断道の開通等明るい材料を活かして、PR活動をうまくやれば沿線の市町村の活性化につながると思います。

B-1グランプリで盛り上がってきているので食をテーマに集客率をあげるイベントを多く行う。水晶や印鑑など、地域の名産物もイベントの中にもりこむ。

山梨に住みたいと思わせるために、観光サービス業のおもてなしの心の向上、医療福祉サービスの山梨独自のとりくみを開発し、長くここに住みたいと思わせたらいいと思う。

若者から高齢者までが共に協力して、街を盛り上げるためのイベント等を行っていくと良いのではないかと思う。(その地域の特産品等をアピールできる機会を設ける等)

県民一人ひとりが山梨の魅力を他県の人に語る。

何か観光スポットがあったとして、住民も呼び込みたいとしても、その場所への行き方が分からないだとか、アクセスが悪いといたことから敬遠されてしまうのが現状だと思う亜、西関東道路といった建設中の道路も含め、道路を行き渡らせることが必要だと思う。

とりもつのときの盛り上がりが1つのヒントで、山梨ならではのものを見出すか、新しく開発しそれを全国に向けPRしていくと良いと思う。
地域のコミュニティを充実させることが大事だと思う。ただ現実的には、仕事があれば地域行事などに参加することができないので、企業側の協力も必要になってくると思う。

地域だけではどうしても活性化は厳しいと思います。国全体として考えていくことが大切だと感じます。

リニアの開通や富士山の世界遺産への登録を見越し、海外・国内の観光客を取り込む県全体としての対象が必要だと思う。特に山梨を観光の通過点とならぬよう、山梨に宿泊し、買い物して、お金を落としてもらわなくてはいけない。
外国人を対象とした宿泊施設や免税店、観光ルート、ガイドなど他国の観光地に準ずる対応が必要になると思う。

変化が欲しい。思いきった有名人を起用して全国にCMを流すなど、イメージが大切。
すみきった青空、富士山のイメージに合う。きりっとしていて大胆でもある人がよい。
ちょっとやそっとじゃ何も変わらないであろうと、一過性のものにすぎず先が見えている。

甲府中心街の活性化を課題。魅力をもたらすもの、中心街まで足を運ばないとないものなどを考える必要がある。また、駐車場が面倒ということもあるので、無料のシャトルバスを運行させるのも良い。

山梨のブランドを購買層である世代の雑誌に記事体広告をして掲載する。

富士山の世界文化遺産登録を、住民と共により盛り上げていただきたいです。
一体となって日本・世界にアピールしていくことで、山梨県の文化力向上が見込めると思います。山梨ブランドの多様さも重視したいです。
リニア新幹線の実現も山梨県の活性化に欠かせない要素です。早期の実現を目指すべきだと思います。

地場産業において、誇れるものは多くある(ワイン・果物・ほうとう・鳥もつ・印伝・水晶など)が、いまひとつPR不足か1つのブランドとしては認められていないと感じる。
他県の人が「○○と言ったら絶対山梨」と言ってもらえるまでになると良い。
地域活性化は絆が大切だと思う。

PRの仕方が下手なのだと思うので、実績のある地域を参考にしたり、有名な広告制作会社に依頼する。企業や店舗は人が確保できるものなのか、もっとリサーチする。ココリは大失敗。光のピュシスや風林火山博のようなイベントの実施。

東京から見た山梨は、きっと“富士山”“河口湖”などの観光に近くてすぐ楽しめると感じるはず。県でも推している富士山の世界遺産を成功させるのが最も早い観光の目玉づくりにつながると思います。

人口減→利用者減→縮小→利便性の低下。山梨の公共交通などのインフラは、完全の負のスパイラルに陥っている。中心街の空洞化対策にしても、甲府のココリのように、はじめる前から人目にも失敗か目に見える中途半端なものが多い。生活者の目線・利用者の目線を取り入れるため、もっと市民の意見を取り入れやすい環境を作る必要がある。

甲府中心街駐車場・公共バスの拡大、路線バスの経路・運賃の見直し、モノレールなどの新交通システムの整備。
既存の観光スポットの近くに新しい若者(家族)向けの観光施設を作る。
メディアを利用し、もっと紹介してもらう。コンサートなど芸能人を呼んで人を集める。

観光を自然に頼りすぎ。もっと独自の人工的なテーマパークなりを作るべき。
B1グランプリも結局一過性だったのでは。県主導で盛り上げようという姿が見られなかったのはとても残念。

公共の交通機関の改善。農業支援。

イベントをもっと中身の濃いものにする。B級グルメよっちゃんばれ市は店が少なく一つ一つに並ばなければならないため、イベントとしてあまり楽しくなかった。

観光客と地元民が触れ合えるようなイベントをもっと企画していく。
地域住民が地元の良さを十分に知らない点もあるのではないか。まず県内に向けても情報発信していく。

交通機関を発達させてほしいと思います。どこに行くにしても車が必要なため、お年寄りや子供達だけでの移動が困難だと思います。(観光振興や地域活性化に関して)

地域ごとにイベントを行う。

町の照明が暗い。石和・甲府の賑わいに期待。

三重県では知事自らが有名シェフやパティシエを呼んで1万坪の土地を提供して新しいプロジェクトを企画している。山梨も是非見習うべきだと思う。

果物、ワインなどの特性を活かした、産業の確立。

民間主導による「地元ブランド」のほりおこし。海外展開ではなく、まずは身近にいる住民に人気の出るものを商品化する。

県産品を県外にさらにアピールしていく必要があると思う。駅に県産品の広告などが出ていて目にするが、あまり人を引き寄せるアピール力がないと思う。
お年寄りから子供まで、魅力を感じるアピール(広告をもっとカラフルにしたり)が望まれる。


3.医療・福祉、教育・子育て、人... 投稿者:山梨経済同友会 投稿日:2012/02/07(Tue) 22:30 No.9   
・人口増加策 山梨県における人口減少の歯止め策について、二地域性、Iターン・Uターン就職、就職支援、空き家バンクなど、皆様のご意見をお聞かせください。
・医療・福祉 県民にとって最も切実な医療・福祉の課題にどう取り組むべきか、皆様のご意見をお聞かせください。
・教育・子育て 中国・韓国など近隣新興国の教育第一義策と比較すると、現代の教育策に遅れと焦りを感じてならないという声を!山梨県独自の教育・子育て策について、皆様のご意見をお聞かせください。

Re: 3.医療・福祉、教育・子育て... - 清水賢治ほか多くの皆様 2012/07/03(Tue) 16:08 No.81

清水賢治
山梨には主要な産業が少ないので大規模な企業の誘致は難しいのが現状です。そのため、生活しやすさを売りに出していくほうが効果的であると思います。例えば、都会で定年退職した方を対象に農業体験などを通じて永住できる方を募集するなど農業などの人材確保を積極的に行うべきである。
教育に関して、山梨は学力以外の心や体とのバランスを図った教育がとても熱心であり、学力面での不十分さは残る。

@ 文科省全国学力テストで関東地区1位プロジェクト。
A 長寿率菜ナンバーワンプロジェクト
B サービス精神の教育(思いやり、もてなし)

医療の職に就く人にとって働きやすい職場づくりを行う。
人手を増やすために。

オリジナリテイがない、またあったとしても伝わってこない。
県政は変われど、何が変わったのかわからない。

産婦人科と保育園を早急に増やすべき。山梨では安心して子供を産めず、育てることにも不安がある。最低でも一つの地域に一つ産婦人科はあるべき。また働きながらの子育てが安心してできる環境も必要。

今まで以上に若年層への支援(教育も含め)を強化していくべきだと思います。
子どもが少なければ次世代は育ちませんから。

企業の誘致など。

前例や慣習にとらわれずに住民や若者のニーズに合わせた制度作りが必要だと思います。
例えば結婚したばかりの夫婦がどのような街に住みたいのか考えると、住みよい快適な街づくりが出来ると思います。

Uターン就職を望む学生のために、関西方面でのガイダンスをしてほしいと思います。

県外の大学へ通うため、山梨県を出ていった学生をもう一度呼び込むために就職支援を山梨県全体で力を入れていくべきである。

首都近隣のベッドタウン化(主に大月、上野原)
地域一体教育…地域の活性のための教育特区を設ける。

小規模な学校を多く作り、目の行き届いた指導を売りにする。

山下智子
人口増加について…県全体で婚活をバックアップ!
(EX 東京から農業をしてみたい女性と県内の農家を継ぐ男性との農作業合コン、お料理教室をつうじたお料理合コン(山梨県産食材を使用)、富士山に登ろう合コン)など、山梨の良さを再確認しつつ婚活が出来る。この参加者には協賛企業(エステや美容院など)で使える割引クーポンをプレゼント。そして必要に応じて婚活塾も開催。
教育・子育て…
最近の子供たちは「コショク」である。即ち一人で食事する「孤食」、好きなものしか食べない「固食」、ダイエットの「小食」だ。このコショクを改善すべく私たち甲斐ゼミナールができること・・進学相談会などで食事の大切さを(朝食は特に脳への影響大)親子で知ってもらう。その際に、はくばくやコープなどとキャンペーンを行い、試食や販売を行う。
子ども・甲斐ゼミ・協賛企業の三者にとって、WIN・WIN・WINとなるのではないか。
進学説明会では、中銀や信金などとも組んで学資ローン相談会を行っても良いかと思う。

子どもの数が減少しているが、それに合わせて教師を減らすのではなく、逆に少人数制指導で学校に進め、教育の質を良くする。

効率の小中学校の学習指導に関して、不安や疑問を抱いている保護者がおおい。

子育てに対しての財政支援、また、経済状況の改善がテーマ3のために必要と思います。

田舎に多いがやはりよそ者に対する待遇のようなものを感じる。もっとWelcomeな感じを、あるいは他県の人たちのコミュニテイーを認めることが必要。自然を生かした体験型学習なども魅力がある。

自然に囲まれた教育環境を生かした心の豊かな子供を育てる教育、自然や人と接することを直接体験しながら人間性を高めてほしい。その中で学力向上は、社会で生きる大切なものなので、学習・学力も大切である。

人口増加策について…定年退職後やサラリーマンを辞めて田舎に移り住みたいという人々をターゲットにして移住しやすい環境を作ることが必要だと思う。具体的には、移住した人々に、小さな畑をプレゼントする。

田舎の暮らしや農業に興味を持っている県外者は多くいると思うので、短期間体験ツアーなどの受け入れをし、良かったら移住してもらえるような基盤を創ったらどうか。

全国テストの結果から、山梨県の学力にはまだまだ伸びしろがあると思う。学校現場はもちろん家庭や第三者(塾)の立場からのサポートが必要だと考える。また、県内の大学に、県外からの学生が通学しやすくなるよう、交通面での整備が欲しい。

県立中高一貫校の導入を早急に進め、既存の高校も含め適度な競争のもと魅力ある学校づくりを進めてほしい。むだな開発ではなく医療・教育の無償化を望む。

学校教育が学力だけでなく育てる方向にベクトルを向けすぎている。学力増加のための企画が学校現場にも必要だと考えます。(例えば外部のテストを導入する)

上記のような対策がなされていない。されていてもわからない。山梨県にずっと住みたいと思えるような策とPRが必要。

地域医療連携について、システムが分かりにくい。かかりつけ医の役割の病院が専門医なのか救急病院かなど、インターネットで情報をリアルタイムに流してほしい。

山梨でもたくさんの人が就職できるように、企業をもっと増やせばいいのでは。

忙しくてなかなか病院などに行けない人に、定期的に病院から案内が来るなどあれば良いと思う。

医療・福祉の充実を目指し、スタッフの増員や設備の整理に努められればいいと思います。

人口増加策について。企業誘致は他の県に比べて最も遅れている。大学誘致は、東京に近いというところをもっと活用すべき。立地上、上野原あたりはねらい目だと思う。
(例 滋賀県津市には立命館キャンパスを誘致)

私は郡内(鳴沢村)に住んでいますが、医療・福祉の国中との格差を感じます。大きな病院を郡内の市町村協力のもと、一元化できるといいのではと思います。特に産科の格差が大きいです。そこの改善だけでも人口増加・安心した子育てに繋がると思います。ひとつのモデル地域という考え方で実現できると、大きく他県にも反響があると思います。

景気が良くなって雇用が増えないと県外に流れていってしまう。まずは経済の活性化。

まずは、県内に充実した産婦人科のある医療機関を設置又は拡大を図り、乳幼児医療費の軽減を行う。安心して子を産める、安心して子供を育てることができる環境を作らなければ、他県や他の地域へ移住してしまうと思います。

学校だけでは学力は上がりにくいと思いますので、塾などを利用して他の県に負けない教育を行うべきだと思います。山梨県が独自に塾の授業を体験できるようなチケットを発行するなど、教育に熱心だということをアピールしていけばよいと思います。

交通が発達すればもっと人口が増えると思われる。

塾への補助金を出したり、各学校へ塾の講師を派遣をしたらいいと思います。大阪で似たような計画があるので、山梨でも考えてみる必要があると思います。

山梨県に仕事の拠点を置く企業を誘致するようにしてもらいたい。

ゆとりがない。きびしくそして時には優しい夢を持たせる教育をするべきです。

土曜日の公立校の授業を復活させたほうが良いと思う。学力を上げていくという側面からだけでなく、共働きをしている家庭が多いという現状からも、実施していくほうが良いと考える。

出産に関する費用が高すぎる。出産費用(分娩)は援助が出るが、検診の費用をすべて援助があると助かる。また、子育てに対する援助が少なすぎる。

学習塾へ通う習慣づくりが必要だと思います。

1. Uターン就職の全面サポートは、人口減の歯止めになると思う
2. 各施設の連携、情報開示、積極的に関心を持つ
3. 成果指標の設定をする

高齢化に対する対応…質の高いサービスは高額で受けられる人は限られる。低料金でも無駄、ムラを省き、必要なところには質の高いサービスを行えるような施設の充実。

子どもを増やすことに民官がさらに協力すべきだと思う。保育士の待遇の改善や、施設の充実に資金を投じてほしい。女性の社会復帰をしやすくなるとよいと思う。

全県的に学校が小規模化することとなり、施設立て替え等が進むと考えられるが、学校単体ではなく、地域として施設を利用できるような工夫が求められる。

子育てにお金がかからないようにしてほしい。

地方に福祉施設を充実させても良いと思う。地方の高齢化が進んでいて不便を感じている方が少なくないと思う。人口増加の策としては、石和や昭和だけがもりあがってもよくない。大月市、山梨市、北杜市にもショッピングセンターやテーマパーク等の施設が必要。十代二十代の声をもっと取り入れても良いのでは。

費用負担の軽減については県の財政とのバランスになると思うが、山梨県が人口が84万人を割ってしまった現状を考えると、何が原因なのかを分析する必要がある。その中で、子育てに焦点を当てると、充実した教育を提供できる県として内外にPRできるシステムを作り上げる必要がある。たとえば、奨学金制度を早期化して幼少期からの支援策をとり、教育=未来への投資 というイメージを強化するなど官民一体となった取り組みが必要だと思う。

福祉の一つとして老人を安価で送迎してくれるシステムがあるとよいと思います。車が運転できない人や、運転を止めた後、足が無くて困りそうです。バスほど大きくなく家の近くまで来てくれると助かります(タクシーは高いので)

過疎地域においての送迎サービスなどや一部の地域だけが商業施設を集める傾向が高いので、人の流れを良くする交通サービスを充実させることによって、医療福祉のサービスの均等化を進めることもできる。

住みやすい環境を作る事が必要だと思います。

働く場がなければ人口増加は不可能だと思います。

生活の基盤がしっかり整っていないことには人口増加は見込めないと思います。山梨の最低賃金は全国でワースト1だと聞きます。そんな話を聞くと私自身他県へ出た方が良いのではと感じます。優良企業の誘致をはからよりよく働ける環境を整えていくことが人口増加につながるのではないでしょうか。

公立高校の定数を削減してはどうか。15の春は泣かせない・・は昔のことと割り切ってしまう。それにより公立・私立ともに生徒獲得へ熱心になり、子供も勉強しなければという気持ちを持つことができると思う。

住みやすい街、住みたい街というと、どうしても都市型の街が上位になってしまう。物理的な利便性より、個人的には内面の豊かさに重みを置きたいのだが、教育面では県内の国公立大が現状のような遅れたことをやっているようでは、地元の良い人材は外に出てしまう。もっと人材を確保していかないとどんどん差が開いてしまう。

教科書改訂に伴い学習量増加のカリキュラムとなったことにより、学力向上を期待しています。我々も教育に携わる者として一層子供たちの学力向上のために努力したいと思った。

東京などの首都圏に近いという利点を生かして、交通網の更なる発展を期待したい。

山梨県内の国公立大学の地元合格枠を多くし、他県に学生を多く出さないようにする!

教育や子育ては、保護者のしつけや指導が大切だと思います。子供の学力や行動を学校などに任せすぎていて何かあれば学校や県のせいにする保護者が多いように感じます。保護者対象のセミナーを開催するなどして意識付けを行う機会をつくってはどうでしょうか。


人口が増加するのは地域活性化と連動します。注目したいのは教育です。他県に比べ水準が下回っている学力を底上げし、盛り上げていくためには、学校や学習塾、地域全体が関心を持ってもらえるようにセミナーやイベントを催していけばいいと思います。

産科医、小児科医を増やす。
県として企業誘致し、県内で働く場所を増やす。

子どもを育てやすくする環境を作る。医療費の負担、少人数学級、他県との差別化をより強く打ち出す。

就労可能な人口を増やせるように、企業誘致に取り組み、就職先を増やす必要があると思う。他県資本の企業があっても受け入れるべきではないかと思う。

子育て支援は人口増加策として重視すべきだ経思います。また、福祉を充実させることが住みやすさによる定住に繋がると思います。都内より物価が安いことをアピールする。空き家バンクも効果的と思います。

山梨は周りの地域や国と比較すると何もかも遅れていると思う。県民にとっていいと思うことはどんどん取り入れて活発に動いてほしい。行動力が足りないと思う。山梨を良くしていこうという動きが見えない。

山梨の自然を利用した保育施設の充実など、子供が居てももっと働きやすい環境を整える。

人口増加策として、山梨県の各企業が県全体を通し協力することで県外の人員をいかに取り込むことができるかが重要だと思います。

人口減少の歯止め策として、中高時代に就職に対する知識を与え、大学進学をした際に県内の就職を視野に入れて選択できるような講演や説明会などがあるとよいと考えます。

個人的には山梨県は住みやすい県だと思います。医療・福祉についてはまだ実感がありませんが、高齢化社会に向けて医療施設、医師不足の問題に不安があります。

山梨県の教育は全国と比べるとまだまだ伸び悩んでいる状態だと思われます。甲陵中や附属中などの中高一貫の公立中学を増やし、より多くの選択ができるような制度があるとよいと思います。

山梨の魅力を外部にどんどんアピールするとともに、ここに住みたいと思わせる対策をとるべきだと思います。歳出の無駄をとことん洗い出し、医療福祉に充てる。また公共サービス機関の接客対応の向上など、山梨へ来てくれた人たちが目を引くようなことをアピールすべきだと思います。

若者が働きやすい場所・環境が増えればUターン就職が増えるのではないかと思う。また、特に共働きの家庭にとっては子供を預ける場所を欲していると思う。

大学進学実績を上げるとともに豊かな自然環境のメリットをPRする。

甲府の中心部から離れた町や村では、地価が安い、家賃が安いといったプラスの要素をもっとアピールして、住みやすいということを分かってもらうことから始めるべきだと思う。

優良企業を育てるか誘致するかして若者の働く場所を確保が必要だと思う。医療は医療過疎地域が出ないよう赤字覚悟で積極的に進めるべきだと思う。他のテーマにも関係するが、ブドウや桃の農家の職場体験などの授業を取り入れるとよいと思う。

シルバー人材の活用、子育てをしながら働ける環境づくりによって、少なくとも労働人口の減少は緩和されると思う。

首都圏に近い割に風通しの悪い地域があると思う。子供たちに将来のビジョンを描かせるような教育を行い、夢に向かってしっかり歩けるような社会づくりが、やる気につながると思う。また、地元でも安定した生活が送れるような魅力のある企業を増やす必要がある。

魅力が取り立てて無い県なのだから、人口減少を食い止めるのは容易ではない。そもそも山梨が日本のどこに位置するのか知らない人が多いのに、どうしようというのか。

生活インフラの整備、鉄道の整備、バス路線の増加など、移動手段をより良くする。

県を挙げて「婚活」をバックアップ。子供たちの3つの「コショク」(孤食)(個食)(小食)を山梨の企業同士でコラボし、改善する。

若い世代、中年世代、高齢者世代それぞれに合った仕事、就職場所の確保・提案等が必要になってきている。また、子育てについては、地域包括的な支援が必要不可欠です。健全な家庭が育つよう、サービスの多様化を求めます。

県外の大学へ出た人が山梨へ戻ってくるケースは、友人では多くいる。都会に比べると交通手段は少ない。商業施設等劣る部分が多すぎてわざわざ山梨に住もうとまでは思わないのだと思う。

子育てや教育に関する事にはお金を使い、県全体で学力向上に力和入れる。子供たちを育てることが山梨の将来につながることになる。医療・福祉従事者の給与は引き上げるべき。

山梨県にも有能な人材を残すなら、県の側としても高い福祉サービスを用意したり、アクセスが決して良いわけではないが大企業の誘致をすべきです。しかし、根底には県民が県を愛し、より住みやすさを求める気がないと、わざわざ意識しないし、他県からの魅力を感じないのでは。

子どもの健全育成のためには、教育委員会や学校がもっとコンセプトをはっきりと示し、市民の教育を得やすいシステムを作るべき。また、地方公立学校特に普通科の形骸化、学力、学習意欲の低下に歯止めをかけなければいけない。そのために、中学時点から夢のある進学ビジョンや就学ビジョンを示し、目標を掲げる教育を重視することが大切。

高校改革が急務(入試システムが生ぬるい、高校の学科に魅力がない)。

山教祖は、所謂選挙のための団体でしかない。そんな組織がはびこる山梨で教育が出来ているわけがない。

被災者支援。全国に適応する学校の設立。

都心に近いのでベッドタウンとして人口増加を図る。

甲府中心地の活用を進めてほしい。車社会の山梨において駐車場の整備の整った施設が作れないか。高齢者ばかりになってしまった中心街を再建させたい。

地域活性化と地元に戻って就職するとなにか利点があるなどがあれば良いと思います。

仕事をしながら子育てもできるような支援があれば良いと思う。

就職支援…県内企業と県内大学高校との結びつきを、目に見える形で活性化が必要。

企業が少ないため県外に出ている大学生がUターン出来ない現状がある。企業誘致に積極的に取り組むべきだと思う。

人口増加策…雇用確保のための工場誘致
子育て…子育て支援策の充実。

子育て世代の世帯に向け、空き家を低価格で貸し出す。

山梨でしかできない教育をやっていく必要があると思う。たとえば、山梨独自の小中学校の授業で、山梨の特産品である農作物(さくらんぼ、ぶどう、桃)などの栽培方法について実習で学ぶなど。




4.環境、省エネ、災害対策につい... 投稿者:山梨経済同友会 投稿日:2012/02/07(Tue) 22:29 No.8   
・環境・省エネ 日本一の水の生産地、日照の恵み、自然環境の宝庫をどのように活用し山梨県の財産を維持確保すべき策について、皆様のご意見をお聞かせください。
・災害対策 1,000年に一度という東日本大震災を教訓に、山梨県における災害対策について、皆様のご意見をお聞かせください。

Re: 4.環境、省エネ、災害対策に... - 清水賢治ほか多くの皆様 2012/07/03(Tue) 16:02 No.80

清水賢治
山梨は、幸いとして自然災害には強く大きな被害は今まで少ないのが現状である。しかし、東海大地震などのときには対応が遅れる可能性があるので、今から食料、水などの安定的な確保と緊急避難場所などの確保などは行っておくべきである。
環境については、日照時間が長いことなどを利用して太陽光発電の積極的な活用などを行い、脱原発を推進するとともに、東京電力の電気代の値上げに対しても対応できるような研究開発に力を入れるべきである

岡本 由紀子
山梨県の森林、山地の自然の豊かさ、素晴らしさは貴重な資源だと思います。企業の地域貢献活動として、山林の保全に取り組んでいるところもあるようです。小中高校、大学などとも連携して、県民全体で森林保全活動に取り組めるような仕組みを作ったらどうでしょうか。また、観光とも絡めて、山梨県の森林保全ツアーなど体験型のプラグラムをPRしていったらよいと思います。


太陽光発電の電化割合を全国1にする。水のブランド化。

地域ごとに話し合う機会を持つ。

山梨県独自のまたは市町村単位の情報ネットワークの確認など、災害に対する訓練等を官民一体で取り組む機会がない。

近年ようやく富士噴火に対する避難訓練が行われるようになってきたが、観光イメージを期にしすぎず大震災に対しても大規模な連携した訓練が必要。被災時に対する行政の判断にまだまだ不安を感じる。

山梨は自然に恵まれているので、地域での保全を今まで以上に取り組んでいくこと。罰則を強化することが必要だと思います。災害対策については危険な場所には住宅を作らないこと。耐震性を上げることが必要だと思います。

太陽光発電等の自然エネルギーについての補助金の増額。

これまでの日本一に頼らずそれを活かした、例えば日照の恵みを使ってソーラー発電世界一など環境問題を夢に帰る政策が必要だと思います。

避難場所の再確認や連絡網の徹底をする。

山梨県には津波の心配はないが、土砂崩れなどの心配がある。それらに対する対策をしっかり取り、県民にもその対策内容をしっかり伝えるべきであると考える。

日照の多さを利用したソーラーシステム、高温多湿を利用した地熱発電の作成、エネルギーを無駄にしないシステムの確立。

太陽光発電→日照時間が長い地域の休耕田を利用。

全ての家の屋根に太陽光発電を。管理は県が行い東電の電力は困ったときだけ使う。

日照時間の長さや水量の豊富な特性を活かし電力をなるべく自給できるようにする。

山梨県ではどんな災害が起こりうるか、またその場合の対策としてどうするべきかを知っておきたい。

路地が狭い点を改善すべき。

県外へのアピールの前にまず県内。自然が田舎、当たり前と考える人々が多い中、どれだけの財産であるか、山や森の恩恵についての教育をしていくべき。組や自治会活動などを活かして防災や、いざという時の対応などを形にしておくことが望ましい。

山梨は県外の発電所から多くの電力を供給されています。脱原発の中で、太陽光発電、風力発電など、山梨の風土に合った発電方法を推進していくべきだと思います。

山梨は多くの自然に恵まれているので、それを全国にアピールし、山梨の温泉・水にブランド性を持たせる。全国の有名な温泉に負けていないもの、すばらしい水質の水があるのにそれが県外の人々に知られていないのがもったいない。もっとアピールした方が良いと思う。

地球環境やエコを考えると、資源消費ではなく、日照などの自然エネルギーをもっと有効活用できる方法を身近にできると良いと思う。

恵まれた自然環境を維持するため、各地域での清掃活動などの取り組みを支援・強化する。

豊かな自然環境を生かしたまちづくりを重視してほしい。短絡的な開発でなく、景観の保護や登山者のマナー厳守などに力を入れたほうが、長期に山梨県の利益・強みを保てると思う。

避難経路やハザードマップといった緊急時の対応をすぐにとれる指標になるものを各家庭に備えておくべき。ちなみに私はネットでかなり探して入手しました。

自分が経験しないと時間の経過とともに災害は忘れがちになる。他の県では対策が進んでいる。

小規模水力発電を増やし、電力の地産地消化を県全体で行ってほしい。災害対策マップ等に旧地名に隠された地質や土壌を明記してほしい。

災害に備え、非常食や必要品を日ごろから準備しておくよう呼びかけることが大切だと思う。自分たちの避難場所を把握しておくことが大切だと思う。

震災を受けた方々が山梨に来て快適に過ごせるような制度を作る。少しの地震や悪天候でもすぐに速報を出す。TVや携帯以外でもわかるようにする。

災害対策の訓練をする際、事前にマニュアル等の配布を通じ、震災の教訓を生かしていきたいと思います。

太陽光・地熱

私の実家(宮城)も被災して1年ですが、やはり山梨における東海地震への備えは重要です。なので、郡内と国中の交通の充実、医療対策は大きな課題だと思います。ですが、山梨県一つだけのものではないので、隣県とのいざという時の災害基本対策協議など行っていく事も大切さと思います。

自然の恵みを最大限に生かし、せっかくすごい発電所システムがたくさんあるのだから、まずは県民の注目を集めることと、知ってもらうことをして、県外から観光客に注目してもらい、山梨の素晴らしさをアピールする。

東海地震対策に重きを置くべきだと考えます。富士山が近い静岡県などとも連携を取りまた、いざという時の受け入れの態勢の協議を行っておくべきです。

若い人が働きやすい環境を作っていってほしいです。自然環境に恵まれていることで暮らしやすいですが、逆に大企業が少なく、魅力を感じないのかもしれません。

新たに発電所を作らず個々の努力で省エネできると思う。

避難場所を知りたい。

富士山の噴火が起きた時の対策を今からしておく。

家庭でできるような災害対策本などを作って各家庭にくばって災害に対する意識付けを行い徹底する。

各自治体レベルでの防災訓練だけでなく、各企業体レベル、県レベルでの大きな枠組みの中で取り組む必要がある。

県を挙げて一斉に防災訓練をしてほしい。また、各家庭に防災グッズを配布するなど防災に対する意識の平等化を図ってほしい。

富士山が噴火した時の避難訓練など様々な災害を想定した訓練を実施するべきだと思います。

大手企業の企画・実験棟に参画すべき。具体的にどのような災害があり、どこが安全であるかを周知させることが必要であると思う。

各企業各施設が財産の維持確保に努める。
連絡手段が途絶えないように。特に病院。
安否確認。いつどこにいても大丈夫なように準備。

日照時間が長いことを有効に活用し、ソーラーパネルの設置場所を増やすなど。
取り組みが進んでいない。県外の人には山梨県がどう映っているか外からの意見を集める。

自然を生かしたという点で輝きを見せていた北杜市周辺道路(横断道など)現在全く整備されていない状態です。
県市町村は全て足を運び現状の把握をした方が良い。

災害については富士山の噴火の対策はどうなっているのか知りたい。

災害対策:誕生日など記念日に、防災グッズを年配の方にプレゼントしたらどうか。

安定した電力の供給が出来、電力自給率の高い県として知名度を上げる取り組みが必要。韓国の釜山では、スマートコミュニテイーが急ピッチで広まっている。個人でのエコ活動では限りがあり、山梨県として組織で取り組める省エネ立県の構想が望まれる。

山梨は自然に恵まれているので、太陽光発電、水力発電、風力発電をどんどん取り入れる。すべての屋根にソーラーパネル計画、オブジェにもなるような水車、風車等。

原発の問題が大きく取り上げられている中で、メガソーラーを利用したり新しく設置したりして、電力の供給源とすれば財政面でも役に立つのではないでしょうか。

一人一人の意識を高めることが必要だと思います。自然環境においても災害対策においても自分には関係ないと思っている人を減らすために、イベントやマスコミ等からの発信が必要だと思います。

新しくできる県立図書館のように、各企業のビルや役所の建物に太陽光発電や緑のカーテンを設置するような取り組みが必要に感じます。

避難場所を多く設置し、災害対策マニュアルを地域ごと配布する等、災害が起きた時にどうすればよいのか一人一人確認しておくように促していく必要があると思います。

災害が発生した際に、山梨は陸の孤島になる可能性がある。最大の被害が出たことを想定し、各市町村・地区に防災倉庫を設置し、物資がなくても生活できる体制を作るべきである。

山梨にはその地形を利用した水路式の発電が多いが、近年その需要の低さや管理面、発電力等の問題であまり開発されていない。県内では燃料電池のように国内トップの研究もされているため、自然エネルギーの分野でも力を入れられるようになると良いと思う。

もし災害が起こったときに、自分に身を守るとともに家族・近所の人など、協力して生き抜かなければいけないと、昨年の震災を見て思った。よって日頃から近所づきあいや町内会との協力がなくてはならないと思う。

東海大地震の対策として、高齢者が住んでいる家の家具の補強を無償でおこなうなどの対策を実施してほしい。

太陽光発電と水力発電を増やす。

体験イベントのような行事を開き、危機感を持ってもらうことが大切だと思います。地域活性化にもつながると思います。

山梨で大きな地震や噴火があった場合、どれくらいの地域にどれだけの被害が想定されているのかわからないです。これを把握すれば危機感が持てるので、災害対策に対して人々の自覚も高まると思います。

今後起こるといわれる東海地震や富士山噴火で県内にどのような災害が予想されているかを県民にもっと知らせていく。

富士山、富士五湖は、日本・アジア圏以外にも、アピールできていますか?中国だのみなのかなと震災時に強く感じました。

水道管の耐震化が遅れていると聞いたことがあるが大丈夫なのか心配。ライフラインのうち断水が長引くのは困ると思う。

災害への意識は低い県だと思います。活断層のことなど私たちが新たに意識すべき点を直視しなければいけないと思います。

電気・水などの資源は無限ではないということを、小中学生などにしっかりと学習させる。まずは子供から意識を変える。

災害に対して医療面に対して不安がある。東海地震などに備えて他県の医療機関との連携を強めることが必要だと思う。

災害時の避難地の確認、定期的な防災訓練、地域での助け合いを通じて地域とのつながりを強くしていく事が必要だと思います。

高齢者が多い地域などに施設を作り、災害時はその近隣の方がその様子を把握できる人を配置し、日常でもその施設の利用対応が可能だと思います。

震災の影響を受けて、災害対策の意識は高まってきていますが、恵まれた自然環境を代々伝えていくために、環境保護の意識を高めていくための活動がもっとあってもよいと思う。

海こそありませんが河川の氾濫や土砂災害のシミュレーションを県民一人一人が予測し、不測の事態に備える。知識と準備をする必要があると思います。

外部にももっとアピールをし、環境スポットとしての知名度をアピールすべきだと思います。また災害対策として避難場所を明確にする、ひじ養殖の常備を強く呼びかけるなどの工夫が必要だと思います。

自然環境を生かした観光スポット等を設け、山梨県に来る観光客をもっと増やせると良いのではないか。災害対策については、いつ災害が起きても対応できるよう、定期的に訓練を行う。

日照時間日本一の北杜市のメガソーラーをもっと有効利用する。

日照時間が長いので、太陽光システムを導入し、電力の節約に努めること。(設備費用は高いが、長い目で見て行う)災害対策については、特に山梨の場合山間部など、へき地に住む高齢者にも滞りなく避難場所、経路を伝達すること、そして本当に避難が可能かまで再度確認する必要がある。

地の利を生かし、水力、太陽光、地熱発電に力を入れていく。災害対策は、何か大きな災害があったら考えるという姿勢は駄目、教訓をしっかり語り伝え、常に備えるという意識が大切だと思う。

大震災が起きるという実感やイメージを持っている方が少ないと思います。東日本大震災の映像が流れている頃は、意識した家庭が多かったと思いますが、今は全然…。常に起こるかもしれないという意識付けが必要不可欠だと思います。

山梨の自然は将来的に大きな財産になると思う。環境を保全し外国資本でなく日本の資本によって保護と開発の調和を行う必要がある。長い日照時間を活かし、太陽光、太陽熱の利用にたけたエネルギー開発を長期的な計画を立てて行うべきであると思う。

自身が来たときどうするか誰もわかっていない。全県規模の訓練日を作る。

広大な土地をいかし太陽光パネルの設置。土砂災害が起きた時の避難経路の整備。

エビアン、ヴォルヴィックのように世界に知れ渡る水ブランドを作る。

節電対策により力を入れるとともに、水や日照エネルギー等のクリーンエネルギーの導入促進を進めていくべきだと思います。一部のみでも住民全体でいかに取り組むかが大切だと思います。そのような計画を公示していただきたいです。

事前準備。避難場所の徹底、備蓄の確保、復興への方法など、あらゆる方面からのシミュレーションを。

太陽光発電水力発電を広める。

山梨では過疎エリアがある。災害時、町は車も多くあるが逃避不可のエリアに対して、県としての防災管理が心配です。救助までの水や食料の確保を願います。

災害対策は費用対効果が考えずらいが、直面する危機(東海沖)にはこれまでと同じように万全の備えをすべき。省エネに関しては太陽光発電の住宅設置を奨励するための補助金を強化を。

クリーンエネルギーの整備(太陽光、水力)

地震火山活動に対する防災訓練を行っていることをもっと前面に。他県のモデルになるように。

山林を利用した発電を。

家庭での太陽光発電小器の購入や省エネ家電の購入に対して補助を充実させてほしい。

ソーラーパネルをもっと活用する。地域ごとに防災訓練する日を設ける。避難場所などを全家庭に通知する。

山梨県には富士山があるので、噴火した際のことを定期的に訓練して日々災害への対策を一人一人できるようにすべきと思う。

東日本大震災を教訓に、地域、企業が連携し防災訓練、対策委員会などがあってもよい。

山梨には糸魚川構造線が走っているので、いつ震災に遭うかわからない。県民一人ひとり市町村を含めてできる限りの対策は整備する必要がある。

県民の防災意識の向上と、具体的なハザードマップの作成。

小中学生の親子対象に、児童が学校にいた場合の災害時避難訓練を行う。各自治体の町内会単位で備蓄食料等の備えをする。

山梨の豊かな自然環境を守るために、不法投棄やごみのポイ捨てをなくしていきたい。そのために、たくさん看板を立てて訴えたり、モラルのない人を厳しく取り締まる罰則を作ってもよいと思う。




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